医療保険の選び方

 

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医療保険の選び方

医療保険の選び方のポイントは、できるだけシンプルな構成の医療保険を念頭に置いて検討するということになります。

医療保険の基本機能は、病気による入院リスクに備えるというもので、広く医療リスク全体をカバーするものではありません。つまりかかった全ての医療費を軽減してくれるものではなく、あくまでも病気による入院の際の入院費用の一部をカバーすると言うのが医療保険の基本機能になるのです。

また医療の現状を考えると、遠い将来のことではあるかも知れませんが、入院日数は制限され、在宅医療の傾向が強まるとの予測もあります。そのため、たとえ終身型の医療保障を確保するとしても、保険の見直しを行いやすい主契約主体の契約が良いと思いますし、最近は、特約数の多い医療保険は少なくなってきました。

医療保険の最近の特徴として、がんに備えられるものが多くなっており、入院・手術給付に先進医療特約だけというシンプルな構成の医療保険が注目されています。 また、医療保険の選び方は、公的医療保険との兼ね合いもありますので、就業形態によっても選び方の基準は変わっていきます。国民保険では設けられていませんが、健康保険組合なら長期入院したり自宅で療養したりした場合でも、標準月額報酬の3分の2までが最長1年半のあいだ、傷病手当を受け取ることができます。また会社員や公務員の方には有給休暇があります。こうした好条件を利用できる方の場合、過度な重保証を医療保険に求める必要はないでしょう。入院日額も1万円が当たり前になっていますが、何も全ての入院保障を医療保険でカバーしなくてはいけないと決められているわけではありません。こうした環境にある方の場合は日額5,000円でも十分なのです。

反対にフリーランス・自営業の方、婦人科系の病気リスクに備えたいという独身女性の方などは、入院リスクもさることながら、病気で仕事ができなくなり収入が途絶えてしまうことへの備えとして、収入保証保険を検討する必要もでてきます。 こうしたことを考えても、入院保障が基本となる医療保険に多くの保険料を配分せず、適切で軽めの医療保険を検討することが大事だということが分かるのではないでしょうか。


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